banner

新生銀行レイクが誕生するまでの歴史とは

便利なキャッシングサービスを提供する銀行系カードローンは多数存在していますが、新生銀行が取り扱う「新生銀行カードローンレイク」もその中の一つです。 これは、新生銀行が2008年にGEコンシューマーファイナンスを買収した際に、その商標を引き継いだものとなります。 このGEコンシューマーファイナンスが行っていた消費者金融サービスは、長い歴史を持っていました。 その前身である株式会社パーソナルリースが誕生したのは、1964年の事です。 パーソナルリースでは、大阪を中心に個人向け融資を展開していました。 サラリーマンに向けた小額融資が登場したのが1950年代ですから、パーソナルリースは比較的早い段階で登場した個人向け金融サービスだという事がわかります。 パーソナルリースは1975年に株式会社レイクへと会社名を改めて、消費者向けの金融サービスとして本格的に事業を展開し始めました。 そして、全国的な規模を誇る消費者金融業者へと進化を遂げて行ったのです。 ただ、外資系企業の買収を受けたり、他の金融業者を買収したりと、その道程は平坦というわけではありませんでした。 最終的に、現在は新生銀行に親元の外資系企業ごと買収される形で、新生銀行の傘下へと落ち着いたのです。 現在、新生銀行ではレイク店舗などのほかに自動契約機やATMなどを引き継いで、カードローンを展開しています。 形は変わってもその名称が残されている事は、このキャッシングサービスが消費者に長年愛されて来たサービスである事を物語っています。

Copyright(c) 2015 ceroi.net Inc. All Rights Reserved.